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2007年活動紹介




■2007年11月23日〜25日(金・土・日)
★ピア・カウンセリング集中講座  主催:NPO法人たけのこ会
場所:ウィリング横浜
講師:中原えみ子氏・光岡芳宏氏(ヒューマンケア協会)
参加:天野 勇司


【1日目】
開会・オリエンテーション
リレーションを作る
ピア・カウンセリングとは1
ピア・カウンセリングとは2
オリエンテーション風景 講座受講生記念写真

【2日目】
人間の本質・感情の解放
障害を持っていること
サポートグループ
交流会
講座会場

【3日目】
自立生活プログラム
アプリシエーション・質問
講座会場風景

【感想】
ピア・カウンセリングが何故、当事者同士のみで行うか?その効果は?と、疑問を持ちつつこの集中講座を受講した。たかが3日間ではあったが、その疑問に答えを出す事以上に貴重な経験となった。多方面の障害のある方と接する機会ともなり、実りの多い3日間であった。



■2007年12月5〜6日(水・木)
★青い芝の会 宿泊研修会
場所 横浜あゆみ荘 時間 13:00〜翌12:30


【1日目】
ETVワイド ともに生きる怒りを忘れた若者よ! これからいったいどーすんねん!?
〜障害者・徹底生討論〜上映

横塚 晃一氏「母よ殺すな」復刻版
講演:生活書院 高橋 淳氏 司会:横田 弘

【2日目】
「障害者支援法の行方」講演:DPI日本会議議長 三澤 亨氏

【感想】
 2日間の研修に参加し一番感じた事は、怒りを糧に社会を変えてきた障害者運動と、若い世代の障害者との温度差であった。社会を変えてきた障害者運動を継承しつつ、今の時代にあった、障害者運動の”形”を、若い世代の障害者が築いて行く必要があると痛感した。

研修風景1 研修風景2
研修風景3 研修風景4



■2007年10月5日(金)           
★関東学院六浦中学校 講演
場所 関東学院六浦中学校
時間 14:00〜15:00
講義内容: 「障害を受けてから現在の生活ついて」「車いす講座」 
講師:天野 勇司氏 丸山 浩輝氏 菊池 由典氏


【内容】
 関東学院六浦中学校の創立記念式の中で、「建学の精神に学ぶ」と題し、
・前半、障害を受けてから現在の生活ついて
・後半、車いすの介助方法の実演・体験を行った。

【感想】
 数名に車いすの段差介助等を体験してもらった。車いすを直接見たり触ったりする事で、車いす利用者を身近に感じて欲しい。

会場風景 スライド映像を説明する天野氏
車いす講座の風景 質疑応答する天野・丸山氏



■2007年10月30日(火)
★私たち抜きに私たちのことを決めないで!
今こそ変えよう!「障害者自立支援法」10.30全国大フォーラム
場所 日比谷公園


 10月30日日比谷野外音楽堂にて、「私たち抜きに私たちのことを決めないで!今こそ変えよう!「障害者自立支援法」10.30全国大フォーラム」が行われました。全国からの現状報告とアピール行動行われました。肌寒い中で参加人数6500人をこえる熱い思いが集まりました。また、厚生労働省前でも集会を行いました。

全国からの現状報告 6500人こえる参加者



■2007年9月22日(土)           
★横浜ライフデザインフェア2007
場所 パシフィコ横浜展示ホールA
時間 10:00〜18:00


 パシフィコ横浜で行われた横浜ライフデザインフェア2007に参加をした。横浜ライフデザインフェア2007とは「活かす・働く・創る・遊ぶ・味わう・鍛える・暮らす」をテーマに企業、団体のブースが置かれ発表がされた。COREでは横浜移動サービス協議会のボランティアとして宣伝活動を行いました。
http://www.yokohamalifedesignfair.com/

ブースにて記念撮影 パシフィコ横浜前での記念撮影



■2007年7月24日(火)、8月22日(水)
横浜国際福祉専門学校 社会福祉学科2年(7/24)、児童福祉学科2年(8/22)ヒアリング
場所 NPO法人CORE事務所内


【内容】
 7月・8月に行なった横浜国際福祉専門学校での授業(講義内容:中途障害者の生活)の一環として、生徒さんが、講義を行なった天野勇司氏のCOREでの業務内容や障害当事者活動などの聞き取りをするために来客。そこで、障害者自立支援法・ヘルパーの利用・休日の生活についての質問が多数あった。

【感想】
 講義の中では、個別に話す機会が余り無かったが、それぞれの生徒さんが今後志望している職種や、福祉にどのように係わって行きたいか等、事務所でざっくばらんに話をする事ができ、とても貴重な時間となった。

生徒さん達との記念撮影1 生徒さん達との記念撮影2



■2007年7月28日(日)        
★いのくら 交通バリアフリー本音トーク
場所 神奈川県社会福祉会館2階第1会議室
時間 14:00〜16:30


 バスや電車・タクシーなど、現場で働く方々と障害者で今までの疑問点、これからについて交通バリアフリー本音トークが開かれた。現場で働く方々の事実上の問題を説明があり分かりやすく語っていた。利用する立場の障害者も今までの体験談とこれからの改善について話していた。この日助言者としてDPI交通バリアフリー担当の今福義明さんも参加された。終了した後、今福義明さんと直接お話を聞く場面もあった。 相鉄、臨港バス、全自交私鉄系タクシー(タクシーの組合の協議会)他多くの会社と意見を出し合、安全で快適に交通手段が出来る様になる一歩となった。

会場写真1 会場写真2
今福さんとの懇談会写真1 今福さんとの懇談会写真2



■2007年7月2日(月)、13日(金)      
★横浜国際福祉専門学校 講師活動
   社会福祉学科2年(2日)、児童福祉学科2年(13日)
 講義内容: 「中途障害者の生活について」 
 講師 天野 勇司氏 (障害名 頸髄損傷)


【内容】
 社会福祉学科2年、児童福祉学科2年の計2回、中途障害者の生活について、一日の生活を写真を見ながら説明し、自分の生活にとって、如何にヘルパーや福祉機器が必要であるかをお話しました。

【感想】
 今後、専門職として働く前に、教科書では学べない障害児・者との接点を多く持ち、そこで何を感じたか?どう思ったか?など、探究心を持って欲しいと痛感しました。

モニターに表示させて講義する天野氏 生徒の前で講義する天野氏
講義する天野氏1 講義風景1



■2007年7月7日〜8日(土曜日、日曜日)       
横浜移動サービス協議会 
1日目安全運転講習
    (実技・実車:戸塚自動車学校)
2日目移動支援講習
    (講義:横浜市市民活動支援センター4Fミーティングコーナー)
 講師 田所 淳氏 (障害名 脳性麻痺)


【横浜移動サービス協議会とは】
 誰もが自分らしく生きるために 移動が困難な方たちの移動支援に関わる 多様な人たちのネットワークで、“利用者と活動者が共に”をモットーに 相談業務・情報交換や研修など、他団体と協働して多彩な活動をしている。

【内容】
 移動サービスを提供する受講生に、福祉車両を安全に運転してしてもらえるよう、二日に渡り講習を行った。

【感想】
 今後移動サービスの運転手になる受講生さんたちが、 一生懸命私の体を車いすから移乗を行う際に汗水たらして頑張ってくれ、 言語に障害がある私の言葉を理解して聞いてくれました。
講義中の田所氏 十数名が講義を受けた
車いすからのトランスファー 車からのトランスファー



2007年6月30日(土)
夏だ!Go&Enjoyボランティア講座          
まちのバリアフリー度チェック(ボランティア体験コース)
 講師 天野 勇司氏 (障害名 頸髄損傷)


 中学生から大人まで幅広い年齢層方がボランティア講座に参加され、そこで、受傷から現在までの生活をプロジャクターを見ながら説明し、実際に車椅子を自走して、金沢区社会福祉協議会周辺のバリアフリー度を調査した。車椅子初体験の中・高生のみなさんが、必死に車椅子を自走する姿がとても印象的だった
講演する天野氏 天野氏と必死に車椅子を自走する
街中で車いす体験 記念撮影



■2007年6月9日、10日
第23回 DPI日本会議全国集会IN神奈川大会
第10回障害者自立生活フォーラムINかながわ(同時開催)

 場 所: ワークピア横浜
― 私たちの権利条約!新しい権利の時代の幕開けを! ―

 権利条約を機に新たな時代の構築をめざし、目前に広がる自立支援法・交通関連・教育などの問題に立ち向かうべく、熱い議論がそれぞれの7分科会で交わされ、障害者の存在や権利について根源的な提起を行いました。
懇親会 神奈川準備委員挨拶写真 分科会写真1
分科会写真2



2007年5月20日(日)
条例をつくって障害者差別をなくそう!

〜千葉県の条例づくりから学ぶ〜

場所: パシフィコ横浜 アネックスホール
基調講演:堂本 暁子 (千葉県知事)
シンポジスト
堂本 暁子 (千葉県知事) ※当日変更の可能性あり
野沢 和弘 (毎日新聞社社会部 副部長)
竹林 悟史 (厚生労働省年金局年金課 課長補佐)
東 俊裕  (弁護士)
コーディネーター 金 ジョンオク (DPI日本会議事務局次長)
シンポジウム会場写真 千葉県知事との記念撮影



■2007年3月17日・18日
重度訪問介護従業者養成研修生現場実習


 NPO法人 神奈川県障害者自立生活支援センターが主催する重度訪問介護従業者養成研修にてCOREでは受講生現場実習を行いました。総勢11名を二日間に分け、障害当事者の自宅・CORE事務所を使い実習を行いました。当事者の家では日常に使われているリフトを使い移動や体位交換などを当事者自身の体で実習しました。CORE事務所では調理・衣類の着脱・車いすの説明、実習生二人で当事者を抱き抱え移動するなどの実践的な実習プログラムを行いました。

実習生との昼食風景 車いすへの移動する風景



■2007年3月11日(日)
重度訪問介護従業者養成研修 講演


 NPO法人 神奈川県障害者自立生活支援センターが主催する重度訪問介護従業者養成研修に「コミュニケーションの技術に関する講義」をテーマにCORE障害当事者メンバーが講義しました。

募集案内
■内容 
  • 各自障害の説明
  • コミュニケーション技術
  • 受講生とのディスカッション
講義風景



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