最近横浜市ではバリアフリーが当たり前になってきましたが、ちょっと昔の街に行ってみるとバリアフリー化が進んでいないところが多い事に気がつきました。 そこで今回は東横沿線で大倉山記念館があり、また春になると梅林がとても綺麗な大倉山公園を中心として古い商店街が並ぶ大倉山を探検しました。 今回から田んドン君という愛犬が出来ましたので、田んドン君と一緒に田所探検隊に参加します。よろしくワン。
東急東横線大倉山駅
1、ホーム 大倉山駅は構造相対式ホーム2面2線の高架駅です。ただし傾斜地に造られた為、渋谷方面は地上と同じ高さとなっています。改札口はホーム下に位置しています。ホームに降り立った時気づいたのは、電車とホームの間が意外とあいていて、ベビーカーのタイヤがはまりそうな隙間でした。写真のような渡り板で降りました。横浜市営地下鉄と違いホームドアがありませんでした。大倉山駅もホームドアがあれば、車いすの人や酔ったおじさんも危険を防ぐことができ安心だと思いました。
改札口からホームまでバリアフリーになっています。 改札を出てからはまだまだバリアがいっぱいあります。
歴史 1926年(大正15年)2月14日 太尾駅として開業。 1932年(昭和7年)3月31日 大倉山駅に改称。
駅名の由来 「大倉山」の由来は、近隣の丘の上にある、実業家である大倉邦彦が作った「大倉精神文化研究所」(現・大倉山記念館)より採ったもの。2007年現在は通称であって、正式な町名ではない。駅所在地の地名は太尾町(ふとおちょう)であり、駅開業時も「太尾」駅と称していた。改称の理由は当時東京横浜電鉄が経営していた梅園(現在の市営大倉山公園)の観光開発と大倉山精神文化研究所の建設に伴うものである。なお、太尾町は住居表示が実施される予定であり、新設町名はこれまでの「太尾町」に代わり「大倉山」となる案が提出されている。また、兵庫県神戸市中央区の神戸市営地下鉄に全く同じ名称の駅が存在する。→大倉山駅 (兵庫県)
何か見えてきた。近くに行ってみると階段でした。階段は登れないので田んドン君に頼んで上ってもらい僕は一般の細い道で上まで行くと、やっと記念館が見えてきました。中に入ろうとしたら、まわりは階段ばっかりなので「どっかにエレベーターがありますか?」と聞くと、「ここは横浜市の指定有形文化財ためにエレベーターが作れないんです。」と係りの人に言われました。残念。
★駅から坂道がとても急で手動の車椅子厳しい。 ★上から車が何台も通るから怖い。 ★大倉山記念館は中に入れないので非常に残念。