
今回は今年の3月31日に開通した中山と日吉を結ぶ「グリーンライン」を探検し、各駅のバリアフリーと各駅の魅力、おすすめのデートスポットをみなさんにお伝えしたいとおもいます。
グリーンライン(正式名称:4号線(よんごうせん)、通称:横浜環状鉄道(よこはまかんじょうてつどう))は、横浜市交通局が運営する神奈川県横浜市の中山駅〜日吉駅間の13.1km(地下区間10.7km、地上区間2.4km)の鉄道路線。丘陵を通ることからグリーンラインと呼ばれている。2008年3月30日に開業した。
また、ステーションカラーは、各駅個別に設定され、(中山…緑色、川和町…青色、都筑ふれあいの丘…紫色、センター南…青色、センター北…ピンク色、北山田…オレンジ色、東山田…茶色、高田…黄土色、日吉本町…薄緑色、日吉…赤色等)駅の壁にはステーションカラー電光帯が2線はいった灰色ボート上下の破線部分が設置されている。これは、電車が接近すると破線になり進行方向に流れるものである。自動販売機やベンチやエレベーターなどのインテリアが各駅に色分けしてあります。




■中山駅
東神奈川方面に向かって一番前の方にエレベーターがあります。改札口につながっています。改札口を出てから50m歩くとエレベーターがあります。そのエレベーターでB1に行くと横浜線の改札口に出ています。雨でもぬれないようになっています。



淳のなんでもランキング
@ 渡り板が無くても電車に乗れるグリーンライン
A 本場讃岐うどん こんぴら
B デートスポットに最高! センター北の阪急デパート屋上の観覧車
C 若者が集まる日吉
D ファミリーが楽しめるセンター南
五つ星小机編から私の独断でおいしい物をみなさんに伝えたくって星(☆)をつけました。
エピローグ
今回はグリーンラインを探検しました。わたしが思うのは、センター南とセンター北は駅が始めに作られた後に街が開発されたため、駅をふくめ街全体にバリアフリー化がすすんでいますが、東山田から日吉本町にかけては古い街の中に駅がつくられたため、街の歩道やお店がバリアフリーになっていません。入りたくても段があって入れない店が結構ありました。一日乗車券(小人370円)を買って気に入った街でぶらり降りてもよし、一日かけて歩いてもよし、あなたの夢がみつかるかもしれませんよ。


ボランティア
横浜市のホームページより
スマイルマナー向上員
グリーンライン車内や駅構内での声掛けやPRチラシの配布をとおして、マナー推進の活動をするボランティアスタッフです。




バリアフリー情報
★各駅に多目的トイレが2台設置。一つは折りたたみトイレもありオストメイトもある。
★トイレの前に視覚障害者用の案内図もあってアナウンスがある。





高田駅
「たかだ」ではなく「たかた」と読むそうです。この駅は地下4階まであり地下4階は中山方面、地下3階は日吉方面、地下1階は改札口になっています。駅員さんに聞いたところ土地が狭く横に広げられない為、地下の階になったそうです。エレベーター奥の上の角に二つの鏡が取り付けてあり、なんだか車のサイドミラーのようでした。防犯のためだそうですがちょっとびっくりしました。


■北山田駅
駅の改札を出てエレベーターで地上に出るとすぐ横にもトイレがあり、地下鉄に乗らない人でも利用できるようになってます。少し歩けば山の方に国際プールがありました。駅前にはケンタッキー、デニーズ、OKマートなどがあります。





店のホームページより
店名: 讃岐うどん こんぴら
ジャンル: そば・うどん
住所: 横浜市都筑区中川中央 2−5−13−101
連絡先: TEL 045-594-0034
最寄駅: センター南
店長: 佐野 竜也
営業時間: 11:00〜15:00 17:00〜22:30(L.O.)
定休日: 無休
駐車場: 有り
ランチタイム: 人気のミニ丼がいろいろ日替わりで楽しめるランチは大好評のサービスとして喜ばれています!!
お好きなうどんにプラス250円〜300円(税込)特に人気なのはミニ天丼!!揚げたてサクサク4品が・・
うどんと一緒に・・大満足のランチです!!他にもセットでなければ食べられないマル秘丼も・・それがまた絶品なんです!!
ディナータイム: 広くなった店内(60席!)でゆったりと讃岐の味を堪能して頂けます。
香川ではうどんにおでんは付き物!美味なお酒も多数御用意してお待ちしております!!
夜のお食事は大切な楽しみ、味と活気と真心でおもてなしさせて頂きます。
(1〜2名様〜団体様、お子様いす、車いす席御座います)
メニューに無いお料理で忘年会、新年会も御予算以上の内容で喜ばれています。
予算: 讃岐うどん、関西うどん、すべて480円〜900円。丼もの540円〜820円。おでん130円など。 ☆☆☆☆☆
座席数: カウンター16席、テーブル40席、お子さま用6席
車いす席御座います。












「川和知恵袋」
川和の虫送り・・・かつて7月25日に、農薬がなかったため、稲の害虫をたいまつの火でおびき寄せて焼き殺してしまう行事が開催されていた(川和の虫送り)見物人が多く集まり、屋台も出て非常に賑わった。戦後は地域文化伝承のため数回行われたが、現在では火事の危険などもあり行われなくなった。

